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フードスタイル - [1]

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あなたは、
「もっとキレイになりたい!!」
「ダイエットしたい!!」
「いつまでも、若々しく元気でいたい!!」
と思った時、まず何から始めますか?

ウォーキング・ジョギング・水泳・エアロビックスなどの有酸素運動ですか?
ヨガやピラティスなどのエクササイズですか?
それとも、まずは癒しが必要と、マッサージや整体・アロマテラピー・瞑想などに取り組みますか?
どれも大事でちゃんと取り組めば効果的なものばかりですね。それは間違いないことだと思います。
でも、ちゃんと続けるのは結構大変ではないですか?
途中で挫折した経験のある方が多いのではないでしょうか。私にも何度も挫折した経験があります。

なぜ続かないのでしょうか?

さて、それではストレスの根本的な問題とは何なのでしょうか?

それは、これらは日常的で必要不可欠な要素ではないからです。
ウォーキングをさぼったからといって生活に支障を来たすでしょうか?
ヨガを途中でやらなくなったからといって、何か困ることが起きるでしょうか?
ありませんよね。
日常生活にプラスアルファで行うものなのですから。だから多少意識的に行う必要があり、それが負担になることもあり、なかなか長続きしないのです。

それでは、まず最初に取り組むべきことは何でしょうか?

それは、日常生活を変えることです。基本的なライフスタイルの変革です。
真美スタイルでは、ライフスタイルの変革として、まず最初に取り組むべきなのは、食生活であると考えています。人間は、食事なしでは生きていくことができません。生きていく上での必要欠くべからずものです。
そして、食事は自分でコントロールが可能なものだからです。

「ライフスタイルの基本はまず食事にあり」

人間の身体は約70兆の細胞からできておりそれぞれの役割を担っています。その細胞を生かしているのが食事で摂取した栄養素であり、それが不足するといろいろな不調の原因になります。

また、細胞はあなたが摂取した栄養によって入れ替わっていきます。
白血球:1週間、皮膚:1ヶ月、赤血球:2ヶ月、胃腸:1ヶ月肝臓:7ヶ月、身体全体の8~9割の細胞は3年でリフレッシュされると言われています。

すなわち、あなたの身体はあなたが摂取した食事によって作られたお化けと言えます。
あなたの食べたものがあなたの体を作り、あなたの人生も影響されていきます。
つまり、あなたの食生活であなたの体調や健康は決まり、生活や仕事に影響していく、ダイエット・美容・健康・ヤル気・頭脳・体のキレ・体力・持続力・気分・恋愛・幸福感と様々な影響を与えていきます。

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真美スタイルでは、「ライフスタイルの基本はまず食事にあり」と考え、キレイ・健康・ダイエットなどのためには、どのような食のスタイルを構築していくべきかを提案していきます。
それでは、どうのような食生活が理想的なのでしょうか?
まずは、現代の食生活の問題から考えてみましょう。
現代の食生活の大きな問題は、以下の3点に集約されるかと思います。

(1)毒素の身体への取り込み
(2)欧米型といわれる現代食(簡便食)
(3)栄養バランスの崩れ

以下簡単にこれらの問題点を考えてみたいと思います。

毒素って何?

身体にとっての毒素と言われているのは、身体に悪さをし身体の機能に悪影響を与える物質です。本来、人間が摂取すべきものではなく、多くは化学物質や重金属などを指します。

具体的には、保存料・着色料・香料・発色剤などの食品添加物、ダイオキシンやホルモン剤などの科学物質でホルモンのような働きをして身体に影響を及ぼすもの、そして水銀・アルミニウム・鉛などの重金属などです。

どうすれば良いのか。

まずは、身体に取り込まないことです。
食品添加物を使った加工食品をできる限り摂取しない、野菜はなるべく有機か低農薬のものを食べる、肉や魚の動物性のものは最小限度に抑えるなどの注意が必要です。
また、食品ではありませんが、重要なのが“水”になります。
水道水には塩素が含まれおり発ガン性物質トリハトメタンの発生源ともなっています。
また、水道水は、汚染されている可能性が高いので必ず信頼の置ける活水器を通した水を摂取すべきです。
水は女性のお肌にとっても大変重要なものですので、ご注意を!!
そして、入れてしまったものをスムーズに体外に排泄する、デトックスが必要。
デトックスには、特殊な方法もありますが、まず大事なのは人間が本来持っている身体のデトックス機能を最大限に発揮させることです。
そのためには、まず後述する食生活の乱れを正し、いかに栄養バランスのとれた食生活をするかにかかっています。

欧米型といわれている現代食こそ悪の根源

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いまさら欧米型の食生活っていわれても、現代日本の食卓は無国籍状態!! 食卓には、中華・イタリアン・和食フレンチ・アメリカン・エスニック何でもござれ!!
何をもって欧米型食生活というのか?、ということですが、ここでいう欧米型の食生活というのは、欧米を中心とした先進国の典型的な食生活(特に米国型)であり、伝統的な欧米の食生活とはちょっと違うのだということは、頭にいれておいてください。
つまり現代日本の食生活そのものかもしれません。

現代日本人の現代病と言われる、ガン・糖尿病・高血圧・アレルギーは、戦後の「食の欧米化」の影響が一番大きいと言われています。
みんなの体がおかしくなってきている大きな原因のひとつです。
戦前までは、明治維新による西欧化政策で肉食が始まるなどの変化がありましたが、本当に現代的な欧米型の食事が本格化したのは、戦後のことです。何と言ってもアメリカへの敗戦が大きく影響しています。戦後アメリカは日本を占領し、当時アメリカ本国で余剰のあった小麦・トウモロコシ・脱脂粉乳を日本に押し付けてきました。
日本人にパンを食べさせるために宣伝カーで啓蒙活動をしたり、日本の給食にパンと脱脂粉乳を導入したりしました。
伝統的な日本食と比較すると栄養学的に見ても大きな転換点となってしまいました。

一万年もの長い間続いた日本人の食生活。日本の伝統がわずか40年位で、どんどん変わってしまいました。
先祖から受け継いできた日本人のからだや細胞は、急に変わる食べ物についていけていないようです。

日本人の食事は、あまりにも大きく変わってしまいました。それも人類史上極めて稀なケースといえるくらい、大きく、急激に変わってしまいました。
単純な欧米化とは言えない変化です。その変化を象徴するのは、脂肪摂取量の急激な拡大です。
わずか40年ぐらいのうちに、脂肪摂取量は4倍動物性の脂肪に限ると5倍にも増加しているのです。
米国で顕著に食事が変わり始めたのが1910年代に入ってからで、その波が日本に押し寄せたのは、1960年代に入ってからである。したがって、現在日本人の食卓の変化は、一人の人間の一生に収まるほど短い時間に起こっているのです。
その上、もともと日本固有の伝統食の上に新しいパターンの西洋食が入って来たのだから、その変化の規模は欧米よりはるかに大きいということができます。これだけ大きく、しかも急激な変化に、果たして人間のからだが適応しきれるものなのでしょうか。それがいま、われわれの直面している食の問題なのです。

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なぜ、このパターンがどこの国でも共通しておこるのでしょうか。
それは、経済の豊かさが人々の生活にどんな変化をもたらすかを考えれば納得がいきます。
まず、経済的に豊かな国の人ほど、料理にさく時間が短くなります。
豊かになるのは、女性が社会に進出した結果でもあり、料理にも時間もかけるのは、物理的にも不可能だからです。核家族や一人だけの世帯も増えていき、ここでも料理にさく時間は短くなりやすい。
その結果、外食をしたり、出来合いの惣菜を利用したり、調理の手間のかからない加工食品に依存するようになる。
豊かな国ほど、短い時間で調理できる便利な食品が安く手に入るし、気軽に利用できるレストランの数が増えるということもあります。
そして、便利な食品とは、たいていが高脂肪なのです
料理の時間を最も短縮してくれるのは肉や肉加工品だし、加工食品には植物油やラードをたっぷり使ったものが多い。
外食店の多くは、経済効率を高めるために、肉類の揚げ物料理、いため物料理を中心にメニューを組み立てているので、当然脂肪の摂取量は増加します。

こうしたわけで、生活が豊かになるほど、食事のパターンとしては脂肪の取り過ぎになります。
一方、食物繊維の、ビタミン、ミネラルなどの栄養素が一緒にパックされた澱粉は減る。逆にこうした微量栄養素がまったく含まれていない砂糖の摂取は増えていく。
それだけ栄養のバランスはこわれていく。1962年度の調査時で、経済的に最も豊かな国は米国でした。
そして、先進国中で最も不健康な国も、米国だったのです。1969年のアメリカ人の平均寿命は世界で26位、国民一人あたりの医療費支出は世界一。日本人に比べて、アメリカ人の心臓病による死亡率は約9倍、糖尿病の死亡率は約5倍も高かったのです。

どうやって、栄養バランスの崩れを正すか。

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「栄養バランスの取れた食事をしましょう」とはよく言われています。「1日30種類の食品を摂りましょう!!」などともよく言われますが、果たして、あなたにはできますか?

まず、無理だと思いますし、それが本当に栄養バランスを取るのに有効な方法であるかも疑問の残るところです。

それでは、まず、何で栄養バランスが必要なのか? 栄養バランスとは何なのか?について考えてみたいと思います。
まず重要なのは、人間の身体はバランスの上に成り立っているということです。
体内の機能はバランスによって身体が調整しているのです。ナトリウムとカリウム、リンとカルシュウム、アルカリ性と酸性、陰性と陽性など正常なバランスが保たれるように調整する機能が働いています。
例えば、血液中にリンの量を増えバランスとしてカルシウムが足りなくなれば、骨から血液中にカルシウムを取り出してくるというように調整が図られます。つまり、リンを多く取りすぎるとカルシウム不足を誘発するということです。リンは、ハム・ソーセージなどの加工食品に食品添加物として多く含まれています。

そして、栄養バランスで重要なのは、ビタミンやミネラルなどの微量栄養素の摂取と最近注目を集めている酵素の存在です。
何で現代人は微量栄養素が不足しているのか?
まずは、精製度の高い食品を摂取している。米・砂糖・麦など精製することによって摂取できていたはずの微量栄養素を摂取できなくなってきている
もうひとつは、上記食の欧米化によって野菜から微量栄養素の摂取量が激減しているということです。
これは、野菜の摂取量の激減もありますが、その他に、野菜そのものの栄養価の低下と、高度に加工された野菜を摂取しているので栄養価が低いという問題も含んでいます。
更には、現代人のストレスの多い生活や、汚染された環境においては、微量栄養素の必要量が格段に増加しているとも言われています。

具体的にどうすべきかのまとめ。

まず、毒を入れない
  • 食品添加物・農薬などを避ける。
  • 無添加の加工食品、有機または低農薬の野菜を食べる。
  • 水は活水器を通したものまたはミネラルウォーターを利用する。
  • 肉・魚などの動物性食品はあまり多く取らない。
欧米型の食事は最低限に抑える
  • パンの常食は避け、お米中心の日本食を基本とする。
栄養バランスのとれた食生活
  • 伝統的な日本の食生活を基本に取り戻す。
  • なるべく手作りを基本とする。
  • 米を基本として、精製度の低いものを食べる。
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